乙女ゲームマラソン Z

vitaのオトメゲーをセイハするブログ

【集計2】ボリュームアップで制限まみれの10本

10本クリアごとにデータを集計して一覧にしています。

 

 

 

集計その2(3/28-1/25)

  タイトル 一周目 総時間 人数 制限 タイプ フルコンプ
11 サイドキックス! 6 15 6 会話  
12 明治東亰恋伽 3 17+2 8 小説  
13

ブラコン PB

4 30+12 13 遊ぶ  
14 リバソン 4.5 14+1.5 5 小説  
15 レンドフルール 6.5 16+8 5 会話 スチル
16 忍び恋うつつ 3 26 10 会話 スチル
17 絶対階級学園 5 30 5 会話 スチル
18 あやかしごはん 5 19+1 6 会話  
19 吉原彼岸花 4 17+2 6 小説 スチル
20 クランク・イン 2.5 15+1 7 小説 フルEDスチル

 

乙女だった時間 226.5時間   総計(1-20) 423時間 
 落とした男の数々  72人  128人

 

※注意事項など

  1. データには、ラッパ寿司のプレイスタイルが大きく影響していることをご了承ください。
  2. 一周目は「一周目にかかった時間」/総時間は「全員のハッピーEDと思われるものを見るまでの時間+フルコンプするためにバッドEDなどを回収する時間」です。
  3. 隠しキャラがいる場合は人数に含めません。隠します。
  4. フルコンプは「フルコンプ後のご褒美の要素」です。
  5. 抜けがあるかもしれません。教えて頂けると幸いですm(_ _)m
  6. 時間が空きすぎてデータの付け方が曖昧に。なんとも信憑性がありませんのでご注意ください。

 

 

やっと二回目の集計だというのに

追加した注釈の6番目が我ながらひどいなあと思っています。じゃあ、やんなと。信憑性のないデータって一番いらんもんだろと。

次、頑張ります!

 

それでは二回目の集計の感想です。

 

 

プレイ制限ありすぎだろう

ものの見事に全部制限がありました。

17.絶対階級学園は真相ルートへの制限ですが、それ以外の9本は攻略キャラの制限がかかっています。制限があるということは、お話にひねりがある(隠したいことがある)という証でもあります。シナリオに力の入っているゲームということですね。たしかに、と一覧を見て納得しました。

フルコンプを目指してやっている場合は誰に制限がかかっていようと構わないのですが、ぱっと見てこの人良いな!というキャラに制限がかかっていると残念な気持ちになってしまうことも。

後のお楽しみとしてとっておけるなら良いのですが、その前に飽きてしまう可能性もあるでしょう。ギブアップしたくなる気持ちがスーパーすっごくわかるので、せめてものアレで制限の有無を記載させてもらっています。

また、以前もチラッと書きましたが、真相ルートを担うキャラクターのことを可哀想に思ってしまうことが度々あります。メインルートの番人ですから、基本的には辛い役割が多く、悲恋が多いように思います。こんな人をどうやったら救えるんだ、といった重たい恋もありました。え、これだけ? 思い出少な……と恋に満たない恋もありました。

みんな幸せになっでえええと祈りながらプレイしています。

 

最短のゲームと最長のゲーム

今回は11.サイドキックスが15時間で、13.ブラザーズコンフリクトが42時間という結果に。ただ、ブラコンは2本分収録されている上に攻略人数が13人と大所帯なので、純粋なところでいうと17.絶対階級学園の30時間になります。

サイドキックスは短さがシナリオに影響していて、やや物足りなく感じるところがありました。けれど、それを上回る良いところがたくさんあるので、物足りなさは脳内補完しまくってしのいだことが思い出されます。短いのに面白い作品というのは、私の中ですごく評価が高まる傾向にあるので、その観点からいうとかなり上位の作品です。

Side Kicks!  - PS Vita

Side Kicks! - PS Vita

 

絶対階級学園は、後半のスキップできない金太郎飴のせいでここまで長くなってしまっています。前半で思いっきり引きずり込まれたからこそ耐えられました。真相ルートのあるタイトルではありますが、真相までやらずとも、是非一周だけでも良いから手を出してみてほしいゲームです。(本音・浅ましさをみんなと共有したい)

絶対階級学園 - PS Vita

絶対階級学園 - PS Vita

 

以上のふたつに比べると、ブラコンはも少し軽いタッチの作品です。シリアスの多い乙女ゲームの中で、褒め言葉ではないかもしれませんが、最高の箸休めになりました。一周でお腹いっぱいになりましたけれども。遊べる乙女ゲームに共通するのは、周回が半端なくキツイということです。それでも見られて良かったなぁというイベントのことを、今でも思い出せるのが嬉しい。

BROTHERS CONFLICT Precious Baby - PS Vita
 

 

今回はご褒美が(ほぼ)なかった……

ここで言うご褒美とはおまけ要素のことではなく、「フルコンプお疲れ様(ここまで遊んでくれてありがとう)」という意味を込めて用意してくださっているもののことで、多くは集合絵のスチルです。

それをこっちから要求するのはイカレポンチのやることですが、あるとないとでは「終わった感」に大きな差があるなぁと思っています。

おまけ要素はたくさんあるよ

基本的に、ハッピーエンドに相当するEDを見た後におまけシナリオが解放される作品が多いです。12.めいこいはフルコン後のご褒美はないけれど、シナリオが数種類に漫画、プロフィールやキャストコメントなど豊富なおまけ要素があります。

18.あやかしごはんはおまけ要素を集めていくにつれ、大事に作られたんだなぁということがわかってほっこりしたり、13.ブラコンや14.リバソンは凝ったキャラ紹介が見られるので、楽しみながらキャラへの理解を深めていけます。

おまけのないゲームのほうが珍しいと思います。今のところ、一切のおまけがなかったのは1.セブスカのみです。これは作品の雰囲気も相まって、ないなら無いで格好良いとすら思いましたが。

なので、これだけおまけを用意してくださっているところが大半であるにも関わらず、ご褒美がないと言い出すのは非常に贅沢な話なのです。わかっています。でもください(イカレポンチ)

理想のフルコンスチル

17.絶対階級学園のフルコンプのスチルは最高でした。クリアした人に通じるネタ、羽目をはずす感じ(作中では行えないこと)、そして全員が幸せそうであること。フルコンプしたからこそ見せてもらえる最高のご褒美だと思います。30時間耐えた甲斐がありました。いつまで言うんだよと自分でも思いますが、一生言い続ける予定です。

 

ちなみにスチルのフルコンプをゴールとしているので、トロコンやEDをすべて見るなどの条件で発生するご褒美があった場合は見逃している可能性が非常に高いです。ごめんなさい。

 

おわりに

たまには何も考えずに、気軽にバカみたいな恋愛をしたい、ということで現在STORM LOVERを合間にやっているのですが、バカすぎてつらい、という整合性のとれない毎日を生きているところです。

2018年、1月がもう終わった……。

STORM LOVER V - PS Vita

STORM LOVER V - PS Vita

 

「私たちの愛は」「テラバイト」みたいなことを彼氏と真顔で言い出すようになる素敵なゲーム。