乙女ゲームマラソン Z

vitaのオトメゲーをセイハするブログ

【途中経過1】3月の心境は宝箱

姓はラッパ寿司、名はハナ子

こんばんは、ラッパ寿司ハナ子です。

乙女ゲームマラソンなるものを勝手に初めて早二ヶ月……。

現在5本記録(2本中断)しました。今後、5本ごとに途中経過を挟んでいこうと思います。

 

 

 

 

現在の心境

その1・大変。

何が大変かというと、ゲームの時間をひねり出さなければいけないのが大変。一分ごとにスケジュールが決まっているわけでなくとも、ゲームばかりしていられないのがアラサーというもので、むしろ時間がたっぷりある時ですら、ゲームばかりしている姿を家人に見られるのに抵抗があるというアラサーのプライドがものっそい邪魔をしてきます。

なのでマックスで一日5時間くらいしかできません。平均2時間弱が良いところだと思います。何ができるんだよ! と思いますが、5時間で共通ルートが終わり、2時間で個別ルートが終わるという見事な采配で成り立っていることが分かる人には分かるでしょう。ちなみにわからなくてよいでしょう。

なので、これくらいの時間で終わる乙女ゲームがスーパーありがたいです。

 

その2・色々な乙女ゲームがあるのだなあ。

まだ記事を書いていないゲームも含め十本ほどやってみて思ったことは、どのゲームにも特色があって、まったく被っていないのがすごいってことです。

扱う素材が同じことはあるのですが、調理方法が全然ちがいます。あれー、こう来るー? なんて感じる時が、すごく嬉しい瞬間です。

以前、親戚のキッズが「vitaって乙女ゲームばっか出してるよね」と笑いながらかましてきましたが、マラソン始める前の私もそう思っていました。新作のゲームをチェックしていると、必ず乙女ゲームがちらつきます。やっていなかった人間からすると、どれもこれも一緒に見える。ギャルゲー然り、洋ゲ―然り、全部同じに見えますがもちろん全部違うのですね。

ゲームというのは、宝箱みたいなものです。外からではわからない、開けた者にしかわからない幸福がある。だから私は全部やる。ダンジョンの宝箱は全部取らないと気が気じゃない派です。そんなだから、モンスター入りの宝箱も開けてしまうのだなあ。

 

その3・乙女ゲーム以外をやりたくなっている。

 

その4・楽しくない時もある。

楽しい時は言わずもがな、記事にもたくさん書いています。でも楽しくない時のことは殆ど書いていません。楽しくない原因がゲーム側にあるとするなら、それは不満点という形で書くべきなのかもしれませんが、基本的には私の問題だと判断しているので、不満を書く場合はあくまでひとつの情報という形を心がけて書いています。

たとえば「好きになれるキャラがいない」とか「話が面白くない」といった感想は、私の主観に基づく場合が多いです。「どこかで見たことのある展開」「リアリティがない」というのは私の経験から導き出されたものです。「システムが不親切」「他のゲームにあるものがない」といったものは、数をこなした人しか感じない場合が多い。

「何を楽しく感じなかったか」を書くことは建設的だと思いますが、一記事は約3000字で作っているので、伝えたい魅力を優先すると不満点まで回らなくなるという現状もあり、なかなか悩ましいところです。

この一連の作業そのものが、イケメンに囲まれてモテモテになるだけでは、女性は決して幸福になれないという暗喩なんでしょうか。違うんでしょうか。

 

その5・楽しいし、楽しみ!

気がつけばもう三月。

卒業と入学あるいは入社、お腹の痛くなる季節もとい一年の四分の一が終了します。

特別なイベントに巻き込まれるような生活を送っていない私からすると、この乙女ゲームマラソンは謎に自分に課した謎のイベント、それ自体が謎そのものなわけでこの謎の生活がとっても楽しくなっています。

こんなことを思いつかなければゲームをまとめ買いすることもなく、次はこいつだあ、と新しいゲームにわっくわっくすることもなく、vitaにズラアと並ぶアイコンを見るたびに神妙なツラになる、という経験をすることはなかったでしょう。

このマラソンをやっている最中にも新作のゲームがわさわさ出ているので、それだけで多幸感が尋常じゃないです。前までは、まーた乙女ゲームかいと思っていたのに、認識を模様替えした途端にこれである。頭の中春仕様。

 

★まとめ

乙女ゲームマラソンは楽しいよ!

でも失っているものも確実にあるよ!